9月17日、遅い夏休みを迎え、念願の八郎潟へと向かった。
前日の夜は、10時には床に就いたが、中々眠れずに結局は寝るのを断念し日付が変わった17日0時30分に出発した。
俺よりも、1日早く八郎潟入りしている友達と現地で待ち合わせしているため、少し早く着くだろうが余裕を持って出発することにした。
途中、1回トイレ休憩を取って、現地に到着したのは4時半。
6時に待ち合わせだから、少しだけ眠り休息。
太陽がのぼり、朝の凛とした空気が秋であることを教えてくれている。
友達と合流し、本日の最初にアタックするポイントを打ち合わせる。
とりあえず、西部から始めようと決定し移動。
到着するなり、風も無く、波も無い。
準備を済ませ、いざ入水。

西部は初めてで、良く分からんがとりあえず沖にあるアシ島が3つくらいあるところまでポンツーンを走らせる。
今回は、簡易魚探も装備しているので水深を測りながらの釣行だ。
って、沖の真ん中でも水深が2メートル無い・・・・。
浅いところは、70センチ!!!
「浅すぎる」
見た目深そうに見えるが、普通に6.3のロッドが底について半分くらい余る。
手始めに、アシ撃ちしてみるが、反応なし。
クランクで引いてみるが・・・・・・
20センチのコバス1匹。
4時間かけて来て、これかよ!と。
10時くらいに見切りを付け、移動。
俺「どこへ?」
友「馬場目川」
現在、西部でもかなり北の方だから、サンルーラルまで5キロ、そこから八郎潟を対角線に移動。
何キロ走るんじゃ! 軽く20キロはある。
大潟橋から農道に入り、河口付近で様子を見ることに。
道路では、蛇がひっくり返って死んでいた。
川は、アオコが広がったいた。
友「きたねー、この川」
俺「止め! どっかで飯食おう!」
近くのコンビニで食料調達し、対岸の第一ポンプへ移動。
俺「くっせー!!」
マジどぶなフレグランスが漂っている浪打際。
あわとアオコとごみが波で揉まれて、ぐっちゃぐっちゃになっている。
付近には、この間解禁されたワカサギの刺網が点在していて、ここもOUT。
さて、どこに行こうか。
東部の春ポイントだ。
さっきの第一ポンプとは雲泥の差で水がきれい。
とは言えど、ハチローレベルで。

準備を済ませ、本日2回目の入水。
もうここで移動は終わりにしたい。
ポイント的に、刺網と鯉釣り氏が入っているが、大きく迂回すれば問題ないだろう。
鯉釣りのメッカであるハチローは、全国大会が開催されるそうだ。
背中にでっかく「鯉」ってプリントされているTシャツを着たおじさんは、若々しくかっこよかった。竿を10本以上、ところどころに並べていた。
さて、西部とは雰囲気が違う。
風もあり、波もある。
手始めにシャローのアシ撃ちを試みるが魚からの応答がない。
1時間がんばってみた。
事前情報で、バクラトが良いと聞いていたが反応なし。
1時間がんばってみた。
IKAもデスアダーもやってみた。
でもダメ。
では、どうするか?
「クランク・・・・・ クランクを投げろ・・・・・」
「ん?」
誰?
神のお告げか?
ではでは、お告げの通り、めったに投げないクランクというカテゴリー。
沖まで行っても、2.3メートルの水深しかない。
アシ際シャローで1メートル。
使用したルアーはこれ ↓
http://www.evergreen-fishing.com/bass_lure/combat/html/stumble.htmlのマットホットタイガー
ゴロタ石を難なくかわし、ワイドウォブルで誘う。

出ました!ハチロー40UP
すばらしいボディー、ギザギザの歯!。
このルアー釣れるんじゃね?
でも、釣れると知ってしまうと封印したくなるのです。
ルアーチェンジで、ノーシンカーワーム系にチェンジし、またもや試練の道へ。
夕刻、薄暗くなってしまい、ピックアップしようとして巻いていた時に35センチのバスを追加。
1日目は、6時までやって3匹と不満な結果だった。
俺「やけ酒だー、のむぞー」
友「俺、安い酒屋知っているからついてきて」
ところがどっこい、そこは大潟橋から秋田方面に10キロ以上離れた場所だった。
酒代浮いても、ガソリン代が高く付いてしまった。
そこから、宿のサンルーラル大潟までは大潟橋までの10キロ+八郎潟対角線横断の15キロ・・・。
とほほ・・、疲れきっている体で、ほとんど寝てない俺には自分との戦いの様な試練でした。
1日目 終了。
前日の夜は、10時には床に就いたが、中々眠れずに結局は寝るのを断念し日付が変わった17日0時30分に出発した。
俺よりも、1日早く八郎潟入りしている友達と現地で待ち合わせしているため、少し早く着くだろうが余裕を持って出発することにした。
途中、1回トイレ休憩を取って、現地に到着したのは4時半。
6時に待ち合わせだから、少しだけ眠り休息。
太陽がのぼり、朝の凛とした空気が秋であることを教えてくれている。
友達と合流し、本日の最初にアタックするポイントを打ち合わせる。
とりあえず、西部から始めようと決定し移動。
到着するなり、風も無く、波も無い。
準備を済ませ、いざ入水。

西部は初めてで、良く分からんがとりあえず沖にあるアシ島が3つくらいあるところまでポンツーンを走らせる。
今回は、簡易魚探も装備しているので水深を測りながらの釣行だ。
って、沖の真ん中でも水深が2メートル無い・・・・。
浅いところは、70センチ!!!
「浅すぎる」
見た目深そうに見えるが、普通に6.3のロッドが底について半分くらい余る。
手始めに、アシ撃ちしてみるが、反応なし。
クランクで引いてみるが・・・・・・
20センチのコバス1匹。
4時間かけて来て、これかよ!と。
10時くらいに見切りを付け、移動。
俺「どこへ?」
友「馬場目川」
現在、西部でもかなり北の方だから、サンルーラルまで5キロ、そこから八郎潟を対角線に移動。
何キロ走るんじゃ! 軽く20キロはある。
大潟橋から農道に入り、河口付近で様子を見ることに。
道路では、蛇がひっくり返って死んでいた。
川は、アオコが広がったいた。
友「きたねー、この川」
俺「止め! どっかで飯食おう!」
近くのコンビニで食料調達し、対岸の第一ポンプへ移動。
俺「くっせー!!」
マジどぶなフレグランスが漂っている浪打際。
あわとアオコとごみが波で揉まれて、ぐっちゃぐっちゃになっている。
付近には、この間解禁されたワカサギの刺網が点在していて、ここもOUT。
さて、どこに行こうか。
東部の春ポイントだ。
さっきの第一ポンプとは雲泥の差で水がきれい。
とは言えど、ハチローレベルで。

準備を済ませ、本日2回目の入水。
もうここで移動は終わりにしたい。
ポイント的に、刺網と鯉釣り氏が入っているが、大きく迂回すれば問題ないだろう。
鯉釣りのメッカであるハチローは、全国大会が開催されるそうだ。
背中にでっかく「鯉」ってプリントされているTシャツを着たおじさんは、若々しくかっこよかった。竿を10本以上、ところどころに並べていた。
さて、西部とは雰囲気が違う。
風もあり、波もある。
手始めにシャローのアシ撃ちを試みるが魚からの応答がない。
1時間がんばってみた。
事前情報で、バクラトが良いと聞いていたが反応なし。
1時間がんばってみた。
IKAもデスアダーもやってみた。
でもダメ。
では、どうするか?
「クランク・・・・・ クランクを投げろ・・・・・」
「ん?」
誰?
神のお告げか?
ではでは、お告げの通り、めったに投げないクランクというカテゴリー。
沖まで行っても、2.3メートルの水深しかない。
アシ際シャローで1メートル。
使用したルアーはこれ ↓
http://www.evergreen-fishing.com/bass_lure/combat/html/stumble.htmlのマットホットタイガー
ゴロタ石を難なくかわし、ワイドウォブルで誘う。

出ました!ハチロー40UP
すばらしいボディー、ギザギザの歯!。
このルアー釣れるんじゃね?
でも、釣れると知ってしまうと封印したくなるのです。
ルアーチェンジで、ノーシンカーワーム系にチェンジし、またもや試練の道へ。
夕刻、薄暗くなってしまい、ピックアップしようとして巻いていた時に35センチのバスを追加。
1日目は、6時までやって3匹と不満な結果だった。
俺「やけ酒だー、のむぞー」
友「俺、安い酒屋知っているからついてきて」
ところがどっこい、そこは大潟橋から秋田方面に10キロ以上離れた場所だった。
酒代浮いても、ガソリン代が高く付いてしまった。
そこから、宿のサンルーラル大潟までは大潟橋までの10キロ+八郎潟対角線横断の15キロ・・・。
とほほ・・、疲れきっている体で、ほとんど寝てない俺には自分との戦いの様な試練でした。
1日目 終了。

